社畜心をくすぐる車「トヨタ プロボックス」の魅力

社畜心をくすぐる車「トヨタ プロボックス」の魅力

更新日 2018/11/20

日本の商用車としてお馴染みのトヨタ プロボックス。走っている姿はよくみかけますが、一般の方はその特徴をあまり知らないのではないのでしょうか?

今回は日本一の商用車プロボックスの魅力をお伝えします。

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プロボックスの歴史

出典:トヨタ

2002年に発売を開始したプロボックスは、2014年にマイナーチェンジを果たしました。開発コンセプトとしては以下の通り。

・日産・ADバンを凌駕する性能を確保。
・貨物車バン(4ナンバー)をメイングレードとして、使い勝手のよさを追求。
・「シンプル イズ ベスト」。無用な加飾の排除による徹底したコストダウン。

車両開発はダイハツ工業との共同開発で行われ、生産はグループ子会社のダイハツ京都工場で行われています。

また姉妹車に、カルディナバンの後継となるサクシードがあり、サクシードは2018年6月21日からマツダにファミリアバンとしてOEM供給されています。

かゆいところに手が届く納得の装備

出典:トヨタ

注目すべきはそのインテリアです。ビジネスユースにおける使い勝手のよさを徹底的に追求しており、まさに社畜心をくすぐる、かゆいところに手が届く装備が満載です。

マルチホルダー

出典:トヨタ

運転中に上司や取引先から電話があっても、秒で出られなければビジネスマン失格です。ワンタッチで幅を広げられる、ガジェット感満載のホルダーです。

ソケット・コンセント

出典:トヨタ

上のスマホホルダーから近いため、充電も簡単にできてしまいます。100Vの電源もあるため、ちょっとした電化製品も使える神仕様。

ドリンクホルダーその1

出典:トヨタ

四角い紙パックにも対応しているため、遠くの納品先までのロングドライブでも喉が渇くことはありません。位置も低いため、視界も良好です。

足元ポケット

出典:トヨタ

足元置くの収納スペースもバッチリ確保。

買い物フック

出典:トヨタ

まさにコンビニ袋をかけるためだけの装備。名前はかわいく「買い物フック」。

ドリンクホルダーその2

出典:トヨタ

さきほどの、1L紙パックでも十分なのに、さらにもう一つカップホルダーを装備。東京から大阪くらいまでの納品先へのロングドライブでも、ノンストップでOKですね。

ドアポケット

出典:トヨタ

広辞苑すら格納できそうなドアポケット。

弁当置き場

出典:トヨタ

プロボックス最大にして最強と呼ばれるこの装備(弁当置き場)。社畜たるもの、のん気に外で昼食を取っている場合ではありません。中には、走行中にここに置いた弁当を嗜むつわものも現れるという。

動画でも見られます

トヨタのオフィシャルムービーではさらに、詳しいプロボックスの魅力が伝えられています。

非常に潔い動画構成となっており、「しっかり積んでしっかり走る」、家族が楽しそうに映っているような乗用車のTV CMとは一線を画す宣伝方法ですね。

サムネイルの男性の荷物を持つ姿勢も、悪意があっていいですね。

意外にも海外でも活躍

出典:flickr.com

プロボックス、およびサクシードは基本的に日本国内専用車として開発されていますが、海外では自動車の資産価値が高いため、各東南アジア地域を初め新興国市場へ大量に並行輸出されています。またペルーやミャンマーでは日本から輸出された中古車が現役タクシーとして活躍しているケースも多く見られます。

改造しちゃう人も

出典:トヨタ

商用車ではあるプロボックスですが、ベースとなったヴィッツやカローラのパーツが流用可能なことや、軽量・低価格という特徴から、意外なことに競技用車両としての人気も高くなっています。

たまに街中でもプロボックスの改造車を見かけることがあるかもしれません。

社畜の涙

出典:トヨタ

さいごに1点だけお伝えしておかないといけません。

2014年に大規模マイナーチェンジされ、フロントの樹脂バンパーが左右分割式になりました。部品の交換コストが減り、よりぶつけやすくなったと評判があるとかないとか。。。

左右ヘッドライト下に伸びる黒い樹脂製バンパーは、その見た目から「社畜の涙」と一部のファンから言われているようです。

魅力いっぱいのプロボックスの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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