【ドライブ用】俺的Best Hit EDM 10曲 (初心者にもオススメ)

【ドライブ用】俺的Best Hit EDM 10曲 (初心者にもオススメ)

更新日 2018/11/22

筆者は車の中でよく音楽を聴くのですが、最近EDMにハマっています。

そこで今回、ドライブ用として完全に個人的な趣味で『俺的Best Hit EDM 10選』をまとめました。ドライブ好き、EDM好き、ちょっとEDMをかじってみたいという人にもオススメの曲です。

各曲、印象的な歌詞を日本語訳とともに紹介していますのでチェックしてみてください。映画のように作りこまれたPVも必見です。

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1. Clean Bandit ft. Jess Glynne / Rather Be

言わずと知れたClean Banditの世界的ヒットソング。クラシックとEDMを融合したような、斬新な曲で、イントロのバイオリンの音だけで鳥肌が立ちます。

発売と同時に爆発的に売上を伸ばし、米国ビルボードトップ100で10位、UKシングルで1位、オーストラリアで2位、日本でも38位と健闘。2018年11月現在、Youtube再生回数は5億回を超え、世界中でメガヒットを記録しています。

築地、渋谷、新橋など日本を舞台にしたミュージックビデオの評価が高いことでも知られており、売上をここまで伸ばせた要因の一つとなっています。

ちなみにこのPVに出演しているの女性の名前は「安部春香」さんです。現在ロンドンを拠点に海外ドラマや映画を中心に女優として活躍されています。発表当時は、「あのかわいい子は誰?」と話題になりました。2016年以降更新は滞っているようですが、安部春香オフィシャルブログはこちらです。

【印象的な歌詞】
“As long as we’re together, there’s no place I’d rather be.”
あなたと一緒なら、それ以上の場所なんてないわ。

2. Zedd, Alessia Cara / Stay

離れていく男性を思う切ない女性の気持ちを、アレッシア・カーラの圧倒的歌唱力で表現しています。

ちなみに歌詞の中に出てくる”Rum and Cola”は、キューバ・リブレとも呼ばれるラム酒ベースのキューバ産まれのカクテルです。

出典:Upserve

【印象的な歌詞】
“I could give a thousand reasons why.”
理由は何個でも思いつくわ。

3. Zedd, Maren Morris, Grey / The Middle

カリスマプロデューサーZeddの曲を2つ続けて紹介します。Maren Morrisをヴォーカルに迎え、リリースとともにアメリカ、イギリス等各国のチャートでTop 10入りを果たします。

上で紹介した「Stay」と似ていますが、男女のすれ違いをテーマに女性目線で表現された歌詞になっています。力強い曲調で終始”why don’t you just meet me in the middle?”と連呼する女性の気持ちは男女の恋愛において、あるあるなのでしょうか?

【印象的な歌詞】
“Why don’t you just meet me in the middle?”
どうして私に歩みよってくれないの?

4. Steve Aoki feat. FALL OUT BOY / Back To Earth

Steve Aokiの2ndアルバム『Neon Future I』に収録される、FALL OUT BOYとのコラボ作品。スターウォーズや、プレデターなどのSF映画を思わせる、異星の地での壮大な世界観を表現した曲です。

映像中のアクションのキレがイマイチなのは、ご愛嬌ということで。。。

【印象的な歌詞】
“I think that I was meant to be next to you.”
あなたのとなりにいる運命だったと思う。

5. Dimitri Vegas & Like Mike ft Wolfpack & Katy B / Find Tomorrow (Ocarina)

透き通るような女性ヴォーカルKaty Bの歌声に、Dimitri Vegas & Like Mikeのメロディセンスが掛け合わさった中毒性の高い一曲。終始アニメ調の、おとぎ話のような世界に若者2人が巻き込まれるミュージックビデオも必見。

【印象的な歌詞】
“You don’t have to close your eyes to dream.”
目を閉じなくても夢を見られるの。

6. Avicii / City Lights

2018年に28歳という若さで急逝した、世界的人気を博したDJ Aviciiの一曲。ヒットソングは他にも数多くありますが、ここではアルバム”Stories”に収録されているこの曲を紹介します。

Noonie Baoをメインヴォーカルに迎え、どこか悲しい曲調から、アップテンポなメロディーへと変遷していく様は、一曲フルリピートで何度も聴いてしまうほどの中毒性があります。

【印象的な歌詞】
“Love can’t hurt us now we’re sheltered by lies.”
愛は私たちを傷つけない。だって私たちは嘘に守られているから。

7. Calvin Harris / Summer

スコットランドのアーティストCalvin Harrisの4thアルバム”Motion”に収録された代表作。彼自身がヴォーカルを務め、ひと夏の恋を歌ったこの曲は、UKチャートで1位、ビルボードでは7位など2014年夏にかけて世界中でメガヒットを記録しました。

【印象的な歌詞】
“We fell in love as the leaves turned brown.”
僕らは恋に落ちていった、まるで葉の色が紅葉してかの如く。

8. Major Lazer & DJ Snake feat. MØ / Lean On

Major Lazer がDJ Snake とデンマークのシンガーMØ(ムー)をフィーチャーした、ヨーロピアンかつオリエンタルなEDM。3rdアルバム”Peace Is the Mission”に収録。

2017年U-17のFIFAワールドカップのオフィシャルソングとしても選定されたため、EDMに馴染みのない人でも聴いたことがあるかもしれません。インドのファンから刺激を受けて製作したと言う、PV中の独特なダンスにも注目して聴いてください。

【印象的な歌詞】
“All we need is somebody to lean on.”
私たちには頼れる誰かが必要なだけよ。

9. The Chainsmokers ft. Halsey / Closer

米国のDJ duo The Chainsmokersが、カナダ出身のアーティストHalseyとコラボしたEDMというよりはPopに近い一曲。収録アルバムは”Collage”。

Closerとは近くにという意味なので甘いラブソングを創造しますが、こちらは失恋ソング。男女同じ歌詞を異なるイントネーションで歌うようなところは、お互いのすれ違いの心を表しているのかもしれません。

【印象的な歌詞】
Pull me closer in the backseat of your Rover that I know you can’t afford.
君がこの車を買えるはずも無いことはわかってるけど、君のローバーの後席でもっと抱き寄せてよ。

10. Clean Bandit feat. Zara Larsson / Symphony

最後の10曲目もClean Banditで締めくくります。スウェーデン出身のZara Larssonとコラボし、高音域まで気持ち良く歌い上げるラブソング。2018年11月30日リリースの”What Is Love?”にも収録される曲。

ヴォーカルは女性ですが、ミュージックビデオを見るとゲイカップルの物語であることが分かります。交通事故でなくした恋人を思いながら、指揮棒を手にとる男性の気持ちを表現した切ない曲になっています。

【印象的な歌詞】
I just wanna be part of your symphony.
ただ僕は君のシンフォニー(交響曲)の一部になれさえすればいいんだ。

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