【月5,000円以下】楽天モバイル&WiMAXで通信費を節約しよう

【月5,000円以下】楽天モバイル&WiMAXで通信費を節約しよう

更新日 2018/11/22

みなさんは、毎月のスマホの通信費にいくら使っていますか?

筆者は、この記事で紹介する方法で通信費を毎月5,000以下におさえることができています。しかも通信容量も実質無制限です。別に裏技でもなんでもないことですが、多くの人が知らなかったりよく分からなかったりで実践していないことです。

スマホの通信費はある種の固定費のようなものです。そのため一刻も早く節約しないと、将来にわたって損をすることになってしまいます。特に毎月の支払いが8,000円を超えるような情報弱者の人はこれを読んですぐに実践してください。

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通信費を5,000円以下におさえる方法

通信費をおさえるポイントは以下の2つです。

・格安SIMをベーシックプランで契約

・WiMAXをGMOの月額割引2年プランで契約

はい、簡単です。この2つを実践するだけで毎月のスマホの通信費を5,000円にすることができます。しかも通信容量は実質無制限で。

それぞれの内容について詳しく見ていきましょう。

格安SIMはベーシックプラン

大手キャリアを使っている方は、MNPを利用して格安SIMに切り替えてください。格安SIMの会社はどこにすればよいか迷うかもしれませんが、正直各社の料金に大差が無いため好みで選んでいただいて構いません。

ただし、プランは通話SIMの中で一番安いベーシックプラン(低速プラン)を選んでください。ベーシックプランでは高速通信の容量がありませんが、スマホの通信で全くインターネットができないわけではありません。

速度にすると200kbpsくらいの低速でネットを使うことができます。筆者の経験上、LINEのメッセージだけでなくLINE通話、Youtubeの低画質動画再生くらいなら普通に利用できます。

(税別料金)
出典:楽天モバイル

上の図は筆者が利用している楽天モバイルの料金表です。090の電話番号のある通話SIMベーシックプランで月々1,250円(税別)です。楽天ポイントと相性がよいため楽天ユーザーの方はメリットが多くあるのでオススメです。

楽天モバイルの契約はこちら

WiMAX 2+をGMOから2年契約

格安SIMのベーシックプランでは高速のインターネットができません。

そこで、データ通信量が無制限のWiMAX 2+ギガ放題プランを契約しましょう。スマホのWiFi通信をWiMAXから行えば、高速通信が実質無制限で利用できます。スマホだけではなくPCの通信にも使うことができます。

WiMAXの契約先もいくつかありますが、これは今のところGMO一択になります。なぜかというと、本家のUQ WiMAXやその他代理店で契約するより以下のメリットがあるからです。

・月額料金が安い

GMOではキャンペーンにより、月額料金割引やキャッシュバック制度があります。オススメは月額割引プランです。キャッシュバックの方がトータルの金額的にはメリットがありのですが、手続きが結構面倒くさく忘れてしまう可能性があるのであまりオススメしません。

・最新の高速端末W05が2年契約できる

端末料金はどれでも無料なので一番速度の出るW05を選びましょう。本家のUQ WiMAXではW05端末は3年契約しかできません。記事執筆時点から3年後の2020年末になると、5Gといったさらに高速な通信システムが構築されているはずです。

過去のインターネット通信技術を考慮すると、同じ回線を3年も使い続けると、速度・料金ともに時代遅れになっているのは明確なため必ず2年契約を選んでください。

W05の2年契約は2018/11/22で終了となりました。

GMOとくとくBBキャンペーンページはこちらから

実際月々いくらになるか

実際の月額費用を計算してみます。

スマホ 楽天モバイルベーシックプラン 1,350
ユニバーサル料 2
小計 1,352
WiMAX GMO月額割引プラン
(3~24ヶ月目)
3,611
小計 3,611
合計(税込) 4,963

スマホとWiMAXそれぞれの月額費用合計で4,963円です。タイトル通り5,000以下におさえることができました。しかも通信容量は実質無制限です。

注意点

以下注意する点もあります。

WiMAXルータは常に持ち歩く

スマホの通信をWiMAXのルータを通して行うので、常にスマホとルータをセットで携帯しておく必要があります。また、WiMAXの対応エリアを確認しておく必要があります。

WiMAX対応エリアの確認

通信容量実質無制限

WiMAXは通信容量が『実質』無制限と言われていますが、実質とある通り3日間で10GBまでという制限があります。一日中動画を見続けたりしない限り大丈夫ですが、この容量制限には要注意です。

通話はLINEで

上記料金に加えて、通話料金は追加で発生します。電話をかけるときはLINE等の無料通話サービスを利用すれば、追加料金無しで運用できます。10分までの通話無料のオプションに加入するのもいいですが、自分からLINEを使えない人に電話する頻度がどれだけあるかを考えて決めるようにしましょう。筆者自分からLINE以外で電話をかけることは基本的に無いので通話料は毎月0円です。

現在契約中キャリアの解約手数料

現在大手キャリアに契約中の方は、解約のタイミング次第で違約金が発生します。しかし、違約金を払っても安くなる料金や通信容量のメリットが大きくなる可能性もあるので、契約満了を待たずに格安SIMとWiMAXに切り返ることも検討の余地ありです。

まとめ

いかがでしたか。最後にもう一度、スマホの通信費を5,000円以下にするポイントをおさえましょう。

・格安SIMのベーシックプランを契約。オススメは楽天モバイル。

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・WiMAX 2+ギガ放題プランをGMOキャンペーンから契約。

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