カーシェアはこの3社に登録しておけば間違いない(+αも)

カーシェアはこの3社に登録しておけば間違いない(+αも)

更新日 2018/11/1

首都圏在住で車を持っていない筆者ですが、休日のお出かけや雨の日の買い物などによくカーシェアを利用します。

興味本位も含めて、気づけばかれこれ6社に登録している状況ですが、普通の人は6社も利用する必要はありません。今回は各社を利用した経験からここに登録しておけば間違いないという3社を紹介します。

また、+αで登録しておきたい会社も紹介していますので、これからカーシェアを始める方や、1社しか利用していない方などは参考にしてください。

※一部のサイトでも、カーシェアについて書かれているものがありますが、ただ特徴を羅列しているだけのものや、古い情報のままのものもあります。
本サイトでは、筆者自身のカーシェア利用経験から最新の情報をお届けしています。

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この3社を利用しよう

まず結論ですが以下の3社に登録しておけば間違いないです。これからカーシェアを始めようと思っているがよくわからないという方も、まずこの3つに登録してみてください。

タイムズカープラス
↑今なら紹介者コード『0011109141』入力で60分無料チケット入手可能

カレコ

dカーシェア

なぜ3社登録するのか

なぜこれら3社も登録するかというと、利便性と料金のバランスをとるためです。

カーシェアにおいて一番避けたいのは、利用したいときに利用できないことです。

当然ですがカーシェアはサービスの特性上、他の人が予約していると利用することができません。実際に使用し始めると分かりますが、土日祝日に当日予約しようとすると予約が一杯なんてこともザラです。

わざわざ電車に乗って空いている別の駅の車を取りに行くなんて、ちょっとナンセンスですよね。なんのためのカーシェアか分からなくなります。

筆者のこれまでの経験上、この3社を併用すれば、どの日でも徒歩圏内のどこかのステーションは空いている状況でした。

また利用できる車は多いに越したことはないですが、他社では利用料金の割りに車両台数が少なかったりで、あまり増やしすぎてもメリットは薄いです。そのためどうしても他社にしかない車に乗りたいといったケース以外は、上記の3社で十分です。

3社の特徴を理解しよう

これら3社の主な特徴を表にまとめました。

◎ Very good
○ Good
△ Acceptable
× Bad
タイムズカープラス カレコ dカーシェア
(カレコ/オリックス/カリテコ利用可)
ステーション数
47都道府県

主要都市

3社利用
車種ラインナップ
約30車種

約60車種

3社利用可
初期費用
(カード発行手数料)

無料 or 1,550円*2

無料 or 1,000円*3

無料 or 1,000円*3
維持費 一般会員○
1,030円/月*4学生会員◎
無料
一般会員○
980円/月*4学生/無料会員◎
無料

無料
時間料金*1
一般会員○
平日会員◎
無料会員△
カレコ△
オリックス△
カリテコ△
距離料金*1
(6時間超過時)

6時間パック+ショート延長6時間まで無料
一般/平日会員○
無料会員△
カレコ△
オリックス○
カリテコ○
電子キー
専用カードのみ

専用カードまたはFeliCa

専用カードまたはFeliCa
チャイルドシート × ○*5 ×
免許取得後
1年未満の入会
×

*1 コンパクトカークラスで比較
*2 一部の入会方法によりカード発行手数料無料
*3 Felica搭載スマートフォン、交通系ICカード利用でカード発行不要
*4 月額料金分の利用料金からの割引あり(実質月額料金無料)
*5 一部の車両または三井のリハウス店舗などで無料貸し出し

タイムズカープラス

駐車場やレンタカーでお馴染みのタイムズのカーシェア。

全国に豊富なステーション・車両数でメインの利用先となるでしょう。6時間を越える利用でもショート延長を利用することで距離料金無料になるのは他社と比べて圧倒的なメリットです。

唯一難点を挙げるとしたら、解錠・施錠用にタイムズ専用カードの発行が必要なことです。

タイムズカープラスHP

カレコ

三井のリパークで利用できる車種ラインナップが豊富なカーシェア。

ベンツ等の高級車やアルパイン仕様等ハイグレードの車種が利用できる。車両も比較的新しく綺麗な印象。月額無料プランもあるが、利用料金が割高になるため、月に1回以上利用する場合は一般・もしくは平日プランをオススメしたい。

首都圏在住の方にはステーションが充実しているため、タイムズと並んでメインづかいにオススメです。

免許取得後1年未満の方は新規入会ができないため注意が必要です。

カレコHP

dカーシェア

NTTドコモが運営するカーシェア。前述のカレコ及びオリックスカーシェア、中部地方中心のカリテコの車両を利用する代理店的営業形態。

月額無料で3社を併用できるため、タイムズ・カレコが予約できないときの補助として利用したいですね。

特にオリックスの車を利用する際、本家サービスからの予約よりもオトクになる場合が多いです。

dカーシェアHP

+αで登録しておきたいe-シェアモビ

上記3社に加えて利用をオススメしたいのが、自動車メーカーの日産の運営するe-シェアモビです。主なオススメポイントは以下です。

【e-シェアモビのオススメポイント】

・利用できる車種は先進装備搭載の最新の電気自動車リーフノートe-Power

・時間料金は業界最安レベル且つどれだけ乗っても距離料金が一切不要

電子キーに運転免許証を利用(カーシェア用カード不要)

【e-シェアモビのデメリット】

・ステーション数が致命的に少ない(2018年10月時点で全国に100箇所未満)

・月額費用1,000円が発生(他社のような利用分からの割引も無し)

利用できる車両が極端に少ないため予約がとり辛いのがネックです。ただし筆者自身も利用してみて、デメリットを差し置いてもメリットが非常に大きいと思いました。余裕のある方は登録をオススメします。

今なら2018年11月末まで月額料金1,000円が無料になるキャンペーンを実施中です。

e-シェアモビHP

参考記事:日産のカーシェア「e-シェアモビ」で新型リーフを体験してきた

その他のカーシェア

基本的には上記3社+αに登録しておけば安心ですが、その他のカーシェアサービスについても紹介しておきます。多くの人の優先度的には低いかもしれませんが、興味がある方は入会を検討してみてもいいかもしれません。

カーシェア事業者 特徴
オリックスカーシェア カーシェアとレンタカーの中間くらいの利用時間でメリット有り。
アースカー 日産GT-Rやポルシェ、BMWといった高級車を利用できる。料金は高め。
EveryGo 自動車メーカーホンダのカーシェア。ステーションの少なさと魅力に欠ける料金設定に難有り。
D-share 無料プランの設定もあるが車両台数は少なめ。
エコロカ 1台のクルマを少人数限定会員でシェアするサービス等も実施。規模はまだ小さい
カリテコ 愛知県を中心に展開するカーシェア。中部地方在住者は一見の価値有り。
Anyca DeNAが運営する個人間カーシェアサービス。料金はオーナー自身が設定できる。

まとめ

いかがでしたか。最後に今回の結論です。

カーシェアでは利便性と料金のバランスを考慮し、以下の3社(+α)に登録すべし。

タイムズカープラス
↑今なら紹介者コード『0011109141』入力で60分無料チケット入手可能

カレコ

dカーシェア

(e-シェアモビ)

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